便秘茶で起こる副作用とその危険?!

便秘を解消するはずのお茶で副作用がおこるものはあるのか?

 

便秘を解消するお茶に含まれる成分で体の体調を壊してしまったり、
副作用を伴うものはあるのか、、、というところは気になるところだと思います。

 

なんせ排便を促す作用とのことで、
下剤効果のある成分を飲み過ぎてしまうのではないか???

 

とかその辺が気になりますよね。

 

そこで副作用を起こしやすい成分には何があるのかを、ご紹介します。


アロエ成分の過剰摂取が危険

 

アロエ成分は便秘に効果があることでよく使われることがあります。

 

ところが、

 

このアロエ成分を過剰に摂取しますと、

 

・激しい下痢

 

・腎臓障害

 

・結腸の穿孔や出血

 

・腹痛などの副作用

 

を生じる危険性があります。

 

とは言え、飲み過ぎなければ問題はないので
アロエに関する成分が含まれる場合は自分の体と相談して服用していくと良いでしょう。
お腹が少しゆるくなってしまったなどの症状が目安になります。

 

副作用のある成分や危険性を気にせず飲めるオススメ便秘茶はこちら

 

センナ系の成分が入っているお茶も注意が必要

 

もう一つ気にすべき成分がセンナ系の成分です。

 

センナというのは、アフリカ産の植物で、便秘薬の原料としてよく使われることがあります。

 

これが良くない点は、腸がセンナをあまり受け付けないという仕組みを利用して

 

便秘を解消するという働きを促すという点です。

 

なので、これを飲み続けていると腸が慣れてきてまた便秘になってしまったり、
過剰摂取によって、お腹を壊してしまうという原因にもなりやすい事例が結構ありますので、
この辺をしっかり見極めた上で便秘の解消のお茶を選定するといいかもしれません。

 

どの成分も飲めば直ちに危険というものはなく、

 

人によっては効果的なものもありますのでもちろん

 

自分の体と相談して飲み続けるということが重要です。

 

副作用が伴うかもしれないという感じで成分を覚えておき、

 

自分の体に異変を感じたら飲むのをやめるというバランス感覚が必要でしょう。

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